日本人はブルベとイエベ、どっちが多い?

query_builder 2025/11/01
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パーソナルカラー診断を受ける際によく話題になるのが、「日本人はブルベとイエベ、どちらが多いの?」という疑問です。

SNSなどで“自分はどっちなのか”を調べる方も多いですが、実際のところどうなのでしょうか。

▼日本人には「イエベ」が多い

結論から言うと、日本人の多くは「イエベ」がやや多い傾向にあります。

ただし、その割合は地域や肌のトーン、年齢によっても変化し、一概には言い切れないのが現実です。

一般的にはおよそ6割ほどがイエベ、4割ほどがブルベと言われていますが、これはあくまで目安。実際に診断を受けてみると「自分はブルベだと思っていたのに、プロ診断ではイエベだった」というケースも少なくありません。

▼ご自分のパーソナルカラーを知る事がオシャレを楽しむヒント

イエベ(イエローベース)の方は、肌に黄みを感じるあたたかみのある色味が特徴で、ゴールド系のアクセサリーや、オレンジ・ベージュなどの暖色系のファッションが似合う傾向があります。

一方でブルベ(ブルーベース)の方は、肌にほんのりピンクや青みを感じる色味が特徴で、シルバーのアクセサリーや、ピンク・ネイビーなどの寒色系が肌をきれいに見せてくれます。

ただ、日本人の中にはどちらか一方にきっぱり分かれる人ばかりではなく、「中間タイプ」や「季節によって変化するタイプ」も多く存在します。たとえば夏は日焼けしてイエベっぽく見えるけれど、冬になるとブルベの特徴が出てくる…といった具合です。

こうした微妙な違いを見極めるのは、自己診断ではなかなか難しい部分です。

また、近年はファンデーションやヘアカラーのトーンも幅広く展開されているため、「自分のパーソナルカラーを知っておく」ことは、より自分らしいおしゃれを楽しむうえで大きなヒントになります。

メイクや服の色選びだけでなく、顔まわりの印象を決めるヘアカラーにも活かせるので、トータルでバランスをとりやすくなるのです。

▼まとめ

パーソナルカラー診断は、単に「ブルベ・イエベを判定する」だけではなく、自分の肌の持つ色味や印象を理解し、その魅力を最大限に引き出すためのヒントをくれるものです。

診断を受けたことで「似合う色がわかった」だけでなく、「苦手だと思っていた色を取り入れやすくなった」という声も多く聞かれます。

つまり、“日本人はどちらが多いか”というよりも大切なのは、「自分がどんな色をまとうときに一番魅力的に見えるか」を知ること。

人と比べるのではなく、自分らしいバランスを見つけることが、パーソナルカラーを楽しむいちばんのポイントなのです。

大阪富田林の『Dazzle』では、似合う色を分析できる「パーソナルカラー診断」を行っております。

お客様が持つ魅力を引き出せるよう丁寧にサポートしておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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